天体

ホロスコープの火星の意味を徹底解説!メインテーマは【新たな体験】

人生の目的を成し遂げる原動力は、火星にあります。

火星自体が行動力やエネルギーを持っているため、困難や経験を乗り越えて成長します。
その分、火星というエネルギーを使わないと事故やモラハラといった悪いエネルギーを引き寄せる可能性もあります。
週に数回、トレーニングを始めたらパワハラやモラハラが自然と無くなったという体験もあるかもしれません。

コアらっこ
コアらっこ
文字通り、燃え盛る魂といった金星とは違う男性的なイメージとなります。

天体には発達年齢域や対応する星座など、ホロスコープを読む上で切っても切れない関係と言えるくらい重要なものでもあります。
今回はそんな天体の中でも”火星”についてです。

火星見どころポイント
  • 健康
  • 成長
  • 行動力

ホロスコープの火星は新たな体験を表す

火星が示すメインテーマは、経験と成長です。
火星自体が自体が表す意味にも戦いといった意味もあります。
天体が示す事柄に取り組む年代は、35歳~45歳がその時期にあたります。
※まさに社会でどうやって戦っていくかのバチバチする段階です。

その他にも火星から分かることがあるため、まずは、火星に含まれる意味から見てみましょう。

対応星座
(サイン)
おひつじ座
発達年齢 35歳~45歳
公転周期 約2年
サイン
滞在期間
約45日
表す意味 男性、健康、勢い、戦い、男性の恋愛傾向、女性の好みのタイプ

発達年齢を見ても分かるように個人の成長という段階を終え、社会にどうやって打ち出していくかの段階となります。
この時期は、一般的な社会生活でも立場が与えられたり、守るべきものが増えるなど責任も増えてくるため、新たな経験も多く、困難といった壁にぶつかる人も多くなります。

また、エネルギーを表すことから健康にとっても大切な天体と言われております。

ここがポイント

困難を乗り越え社会に必要な戦う力「火星」という強みへ発展する。

社会での行動パターンを表す

火星を自分の成長に使うことは、太陽という人生の目的を達成するためのトレーニングとも言えます。
火星自体には、行動力やエネルギーが備わっているため、乗り越えることはできますが、火星期(35歳~45歳)は適度な困難や経験といった試練を与えてきます。
この火星、以前は「凶星」と呼ばれるほどでしたが、決して怖い天体ではありません。
結局は自分の意識の問題であって適度な負荷をかけることで人は成長するという、成長のためのトレーニングだと思ってください。

火星は、社会での自分というキーワードもあるため、どんな時にやる気が出るのかといった社会的な行動パターンを知ることができますが、あくまでも個人的な欲求ではなく、他者との関わりなど社会的な部分になります。
※お金で動く人や感情で動く人など人それぞれでポイントがあります。

自分が陥ってしまう行動パターンといった直すべきポイントも読み解くこともできます。

火星は、強さと行動した時の勢いは真っ直ぐで実直ですが、実際は視野も狭く、背中を押してくれないと動けない不器用な天体でもあります。
その分、溜め込んでしまうと無意識にパワハラやモラハラを引き寄せてしまうこともあります。

ただし、男性を表すことからも分かるように”単純”ではあるので時には構ってあげることも必要です。

火星は恋愛とも結びつきが強い

社会的な自分やキーワードが出てきますが、実は恋愛との結びつきも強い天体となります。
しかし、これはあくまでも恋愛の話であり、結婚となると太陽で見ます。
※好きなのは「△△くん」で結婚するなら、「□□くん」なんて聞き覚えありませんか?実は至極真っ当な意見です。

そんな見方ですが、女性と男性で異なります。
女性の場合は、火星から好みの異性を読み解くことができ、求めている結婚相手は太陽から読み解きます。

女性の場合
  • 恋愛対象=火星
  • 結婚対象=太陽

男性の場合は、火星から恋愛観、太陽から結婚観を読み解きます。

男性の場合
  • 恋愛観=火星
  • 結婚観=太陽

そのため、恋愛となると火星がどの星座(サイン)でどこの場所(ハウス)かといったところや、その他の天体との角度(アスペクト)から読み解いていきます。

火星を活かす方法とは

火星は、不器用な天体という話がありましたが、火星には外へ向けた自己表現というテーマもあり、非常にエネルギーが強い天体でもあります。
そのため、適度に自分で使うようなことをしないとエネルギーが他人に使われてしまい、結果的にパワハラやモラハラを引き寄せてしまう可能性や、他人に対して攻撃的な行動や態度をしてしまう可能性もあります。

逆にパワハラやモラハラを機に自分を変えようと筋トレを始める。という行動はエネルギーの放出先を筋トレに向くことにもつながるため、実は理にかなっています。
しかし、運動となると腰が重い人も多いかもしれませんが、趣味にベクトルを向けてみるというのも良いです。
※エネルギーを停滞させないようにするイメージで良いです。

社会的な自分、立ちはだかる大きな壁。
与えられた試練は乗り越えなければならないかもしれませんが、困難がないに越したことはないため、真っ向から立ち向かう必要はなく、時には別の方向を向きながら進んでみることも必要です。
※もしかすると、その困難に直面した時の行動があなたのウィークポイントかもしれません。

また、エネルギーという意味も含まれていることから火星は健康にとっても大切な天体でもあります。
週に数回の運動といった火星的な行動は、健康維持にもつながるためオススメです。
※火星にはスポーツといった意味も含まれています。

まとめ

火星について見てきましたがいかがだったでしょうか。
火星は太陽という人生の目的を達成するための経験と成長を与えてくれます。
自分の社会的な行動欲求を表しているため、いつどんな時に行動を起こすのかといったことも教えてくれます。
そのため、自分を奮い立たせるポイントや失敗する時の傾向などを分析することで人生の飛躍にも役立たせることができます。

不器用な天体でもあるため、適度に使うことも必要となります。
特に火星はエネルギーも強く、自分主体であるため注意が必要です。

また、恋愛という観点でも非常に結びつきが強い天体でもありますが、あくまでも”恋愛”で”結婚”ではないというところは押さえておきましょう。

太陽の才能を新たな体験を経て成長させてくれるのが火星です。
とは言え、全ての経験が人生の目的を達成するために必要な経験ではありません。
時には避けたり、任せるといった行動も必要です。

そんな困難な状況を変える方法を火星は知っていますが、気づいていません。
もしかすると自分の火星と向き合うことで、もっと自分に自信が持てるようになるかもしれません。

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