天体

ホロスコープの土星の意味を徹底解説!メインテーマは【課題と苦悩】

社会的な成功に向けたメッセージは土星から読み解くことができます。

太陽は人生の目的を表しますが、その木星までの経験を引継いだ土星は人生の到着地点を表します。
そんな土星には、課題や苦手意識といった、華やかなイメージは一切ありません。
しかし、社会的な成功を与えられる分野でもあります。

コアらっこ
コアらっこ
土星を理解すると頑固で厳しいお局やお師匠がの役割も納得できるかもしれません。

天体には発達年齢域や対応する星座など、ホロスコープを読む上で切っても切れない関係と言えるくらい重要なものでもあります。
今回はそんな天体の中でも”土星”についてです。

土星見どころポイント
  • 努力
  • 課題(カルマ)
  • 自分の苦手意識

ホロスコープの土星は残すべき課題を表す

土星の苦手意識といった部分は、前世から与えられた乗り越えなければならない課題(カルマ)といった部分を知ることができます。
天体が示す事柄に取り組む年代は、55歳~70歳がその時期にあたります。

その他にも土星から分かることがあるため、まずは、土星に含まれる意味から見てみましょう。

対応星座
(サイン)
やぎ座
発達年齢 55歳~70歳
公転周期 約29.5年
サイン
滞在期間
約2.5年
表す意味 課題、制限、時間、努力、責任、ルール

聞いただけでも目を背けたくなるようなキーワードばかりですし、誰しもが苦手意識を感じる分野です。
期間が長いことがそんな感情に拍車をかけますが、地道に取り組むことにより成功や物質的な報酬が与えられる分野でもあります。

また、12星座(サイン)に約2.5年滞在しながら巡っていくため、じっくり練り上げることから「こだわり」も生まれることもあります。
さらに長い分、チャンスでもあります。

発達年齢という観点で見ると、太陽の人生の目的というテーマは、木星期までで終えていることになります。

ここがポイント

個人という太陽を社会でどう達成させるか。

土星は取り組むべき課題を表す

この世に生を受けている以上、人にはそれぞれ与えられた課題(カルマ)があるとは言われますが、実際に何かと言うことを土星星座から読み解くことができます。
そんな前世からの課題と聞くと恐れを感じるかもしれませんが、改善した方が良いポイントと考えてください。
※潜在的(自分の前世が)に目指していたことと考えることもできます。

特に土星が意味するものは、社会的な部分や制限といった自由とはかけ離れたことも多く、人によってはすでにコンプレックスとして抱えている問題である場合もあります。
コンプレックスといった苦手分野は克服するには時間がかかるのは当たり前のことですが、土星は忍耐強い性質からも必ず答えてくれます。

あまり面白いことではないかもしれませんが、土星の示す事柄に目を向けることも大切です。

しかし、日常生活で自然と訪れるパターンもあります。
例えば、嫌だと思っていることを何度も繰り返しやっているうちに何も感じなくなって次第に任されるようになった。なんて経験がもしかするとあるのではないでしょうか。

そんな形で自然と繰り返し引き寄せてくるお節介な一面も土星にはあります。
※本当は自分でも分かっていて、どこか気にしているからこそ目立つなど気持ちの部分も大きいと思います。

苦手意識や課題というのは、もしかすると本来、自分が目指すべき姿。なりたい自分と捉える方が正しいかもしれません。
また、土星期に与えられる課題は、55歳までの自分に不足していることを見直すような復習のようなイメージとなります。

土星を活かす方法

課題と聞くとサボる方法がないか。といったことを考えたくなりますが、土星を使わないことは自分が目指すべき姿が見えていない状態とも言えます。

課題やカルマといった話はさておき、まずは土星の星座(サイン)や位置(ハウス)といった観点からどういったことが自分が達成感を感じ、コンプレックスを抱えているかを読み解いてみてください。
人それぞれで表現は違うかもしれませんが、自分の目指すべきゴール(土星)が見えてくると思います。

そんなゴールに目を向けるだけでも意識は変わってくると思いますし、必要なことを引き寄せることもできます。
また、達成イメージとコンプレックスは紙一重でもあるため、達成できない悔しさからコンプレックスとなる場合もあります。

しっかりとした達成イメージ(土星)があるだけでも苦手なことを乗り越えるモチベーションになりますし、それが深みとなってあなたの魅力となっていきます。

まとめ

土星について見てきましたがいかがだったでしょうか。
土星は、課題と苦悩といった辛いイメージも強いかもしれません。
また、発達年齢という面では、太陽の目的まで(0歳~55歳)で取り組んだことで苦手であった部分を総復習として土星期(55歳~70歳)に発達していきます。
※苦手を知り尽くしたからこそ最高の復習問題が出来上がってきます。

発達年齢までは土星は無視して良いかというとそんなことはありません。
自分の達成イメージでもあるため、常に目標として土星は意識しておくと良いです。

課題や復習など、リモートワークなど様々な変化を届けている風の時代(2020年頃から)に地の考え方となると少々古臭いイメージになるかもしれませんが、何事もバランスが大事です。
土星のメッセージにも目を向けてみてください。
そんな達成イメージは、前世からのカルマとも言われておりますが、あまり気にしすぎるのも土星強めのキツイ人になりかねません。

とは言え、土星は乗り越えるべきですし、必ず乗り越えられる課題でもあります。
忙しいかもしれませんが、レベルアップのつもりで何かと課題の多い前世にならないためにも土星に向き合ってみませんか。

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