12サイン(12星座)

おうし座は優れた【五感】の持ち主。~12サイン(星座)を読み解く~

優れた五感を持ち、安定志向で資産を扱うことに向いていますが、おっとりとした雰囲気とは裏腹に自分のこだわりは決して譲らない頑固な性質があります。

コアらっこ
コアらっこ
おうし座は2番目のサイン(星座)であり、ホロスコープでは主に資産や安定、こだわりを表します。

そんな、ホロスコープでのおうし座の性質や意味について理解していきましょう。
※自分のホロスコープを見ながら読み進めるとより理解が深まるので、気になる人はぜひホロスコープを出してみてはいかがでしょうか。

おうし座の見どころポイント
  • 心地良さ
  • 抜群の安定力
  • 譲れないこだわり

おうし座は優れた【五感】の持ち主

おうし座は、物質志向なのでとにかく「モノ」を通じてその感覚を五感を使って自分の中に取り入れていきます。
一旦、持ち帰って考えるような性質であるため、瞬発力こそありませんがじっくり考えることができます。
また、じっくり考える分おっとりとした雰囲気を与えますが、実はこだわりが強いのもおうし座の特徴となります。

その12星座で一番のこだわりからその道のプロへとなっていく人も多いです。

そんなおうし座は何タイプ!?

職人タイプ

おうし座を簡単に

おうし座はどういったカテゴリーに分類されるのかを見ていきましょう。

身体 口(感覚が優れる理由)
2要素 女性サイン
3区分 不動宮
4元素
支配星 金星

おうし座は、地の星座であり、そんな地の星座の中でも不動宮となります。
じっくり考える職人タイプというのはここから理解することができます。

コアらっこ
コアらっこ
地で不動という言葉だけでも”静”であることがわかりますね。

また、安定的で物質志向であることからホロスコープでは金銭や資産、物欲といった見方をします。
普段の姿はおっとりした雰囲気で周囲を和ませるタイプとなります。

12サインのカテゴリーはホロスコープを読む上でも深く関わる部分なので、気になる方は詳細をチェックしてみてください。

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おうし座が示すキーワードや向いていること

ホロスコープでの、おうし座が示すキーワードについてまとめておきます。

  • 温厚
  • 現実
  • 頑固

2番目のサイン(星座)という小さな命が成長していく段階であるため、物質的な感覚や気に入るまで確かめるといったキーワードとなります。
時にその頑固さから「どうして言う事聞かないんだろう?」と思わせてしまうことがありますが、赤ちゃんが物事を覚える時のようにじっくり着実に身に付けていると考えましょう。

そんな抜群の安定力を持つおうし座が向いていることは、金融関係や極めるタイプの分野に向いています。
どんな仕事でもこだわりが必要な場面に遭遇した際は、じっくり考えた結果を発表すると周囲から信頼されるようになるかもしれません。

まとめ

おうし座は、五感が優れており、安定的なサイン(星座)です。
ホロスコープを読む上は、「安定」「金銭」といった見方をします。

地の星座で不動宮というカテゴリーであるため、進みが遅いと思ってしまうような説明となってしまいますが、確実に形成してくるため結果的に近道となる場合もあります。
また、現実的であるため。優れた視点という部分でも表れてきます。

おうし座=○○といった言い方はできませんが、私のどこかどっしりとしている様はおうし座の影響かも?なんておうし座目線で天体を探してみると面白いかもしれません。