12サイン(12星座)

かに座は優れた【共感力】の持ち主。~12サイン(星座)を読み解く~

優れた共感能力を持ち、人と関わることに向くため人気運がありますが、一度でも敵視してしまうと決して許さない強固さもあります。

コアらっこ
コアらっこ
かに座は4番目のサイン(星座)であり、ホロスコープでは主に仲間や愛情などの感情を表します。

そんな、ホロスコープでのかに座の性質や意味について理解していきましょう。
※自分のホロスコープを見ながら読み進めるとより理解が深まるので、気になる人はぜひホロスコープを出してみてはいかがでしょうか。

かに座の見どころポイント
  • 喜怒哀楽
  • 親しみやすさ
  • モノマネが得意

かに座は優れた【共感能力】の持ち主

かに座は、人との関わりや出会いを大切にし、共感能力から自らを成長させる性質があるため、コピー能力があります。
面倒見も良く甲羅のような守り抜く強さがあるため、お母さん的な存在となっていきます。
また、過剰に守ろうとする分、逆に働いてしまうと決して許さない怖さも、かに座の特徴となります。

そんな共感能力の高さから人との繋がりを提供する分野に向いています。

そんなかに座は何タイプ!?

世話人タイプ

かに座を簡単に

かに座はどういったカテゴリーに分類されるのかを見ていきましょう。

身体 胃(繋がりを提供する理由)
2要素 女性サイン
3区分 活動宮
4元素
支配星

かに座は、水の星座であり、そんな水の星座の中でも活動宮となります。
共感能力や面倒見というのはここから理解することができます。

コアらっこ
コアらっこ
水の中でも活動という所や支配星が月といった所から、喜怒哀楽を理解することができますね。

そんな共感能力からホロスコープでは、感情や過去、つながりといった見方をします。
人の感情を無意識に察知できるため、自然とニーズに合わせることができるため、人気者になるタイプです。

12サインのカテゴリーはホロスコープを読む上でも深く関わる部分なので、気になる方は詳細をチェックしてみてください。

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かに座が示すキーワードや向いていること

ホロスコープでの、かに座が示すキーワードについてまとめておきます。

  • 同化
  • 家庭
  • 感情

4番目のサイン(星座)という社会の中で協力を求められる段階であるため、他者との共感や自分の感情といったキーワードとなります。

仲間意識が強すぎるために排他的になってしまうことがありますが、それは、かに座の共感能力から来るものだと考えましょう。
※味方になれば必ず助けてくれる優しさもあります。

そんな抜群の共感能力を持つ、かに座が向いていることは、教育や仲介、不動産といった分野となります。
どんな仕事でも人との関わりは付き物です。共感能力を活かすように行動してみると周囲からの評価は上がるかもしれません。

まとめ

かに座は、共感能力が優れており、感情的なサイン(星座)です。
ホロスコープを読む上は、「母性」「感情」といった見方をします。

支配星が月ということで、「感情=月」と表すくらい、かに座と感情というのは密接な関係となります。
そのため、「かに座=感情」と考えてもOKです。
また、共感能力からモノマネも得意なため、その人をマネすることはかに座にとってはごく普通の学習法となります。

かに座は守り抜く強さや愛情があると思われますが、どういった場面で出るかは天体の位置によっても変わるため、どういった場面でかに座っぽさを発揮しているのかを探求してみるのも面白いかもしれません。